プラセンタ

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プラセンタって何?

プラセンタとは、英語で胎盤のことです。人間はもちろん、赤ちゃんがお腹の中で育つ際、母体と胎児を繋ぐ重要な器官となっています。

 

なので、生命の源となるアミノ酸やタンパク質・脂質・糖質の三大栄養素はもちろん、生理活性成分であるビタミン・ミネラル・核酸・酵素など胎児の生育に欠かせないあらゆる栄養素が含まれています。

 

人間を除く全てのほ乳動物は、出産すると本能的に自分の胎盤を食べてしまいます。その理由としては、血液の臭いを消す目的のほか、「栄養の宝庫」である胎盤を摂ることで、出産による体力の回復を促しているとも考えられています。ホルモン分泌促進成分を摂ることで乳腺を刺激して乳汁分泌をさせるという本能だとも言われています。

 

 

プラセンタの歴史とは?

プラセンタの歴史は、紀元前400年頃まで逆上ります。
古代エジプトの女王クレオパ トラも若さを保つために愛用したという伝えがあったりもします。

クレオパ トラが使っていた?!なんて聞くと、誰でも興味が湧いてしまうと思いますが、残念ながら、確たる証拠は残ってはいないようです。
ですが綺麗さを保ち続けるためなら、なんでもしていた記録は残っているので、誰が考えても栄養素が豊富な事が想像が簡単につくプラセンタは、摂取していたであろうと考えたほうが自然な気がしますね。。
あるプラセンタ総合サイトには、
『深く掘り下げてみると、クレオパトラを演じた女優の誰かが、プラセンタを美容目的に用いたのがきっかけではないかと、いわれていることがわかりました。』
と記載がありました。

 

1934年に公開された『クレオパトラ』(原題:Cleopatra)で、主役のクレオパトラを演じたクローデット・コルベール(Claudette Colbert, )をかわきりに、4人の女優が演じているそうです。

 

注目すべきは、映画公開の前年である1933年、近代医学の世界で注目されたのが、ソ連のセルゲイ・アレクサンドロヴィチ・フィラートフ博士の組織療法の研究でした。
眼科が専門であった彼の発見は、角膜移植の研究の中で角膜を一定時間冷やしておくと生着しやすくなるということに気付いたことです。
細胞賦活能力をもった因子が生じるためであると考えました。

 

中国では秦の始皇帝以来、不老長寿の妙薬として用いたといわれ、その後、人胞、胞衣、紫河車という漢方薬名で幅広く活用されました。

 

そして、日本では、組織療法は第二次大戦後に導入されました。
1950年に組織療法を研究する医師が集まり、「組織療法研究所」が設立されます。
この研究所では、プラセンタ・エキスを利用して、更年期障害や乳汁分泌不全の注射薬の研究、開発を行いました。「メルスモン」という名前の医薬品として認可されると、1956年に「メルスモン製薬株式会社」が設立され、注射液の製造、販売が始まりました。

 

 

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